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【第7弾】7年ぶりの故郷へ ★☆★竜串・見残し・大岐の浜・下ノ加江編★☆★

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽7年ぶりの故郷へ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
同窓会、そしてかけがえのない恩師の仏前へ

 

 

 

竜串・見残し・大岐の浜・下ノ加江編・・・

帰り道は、これまた同じ道もないだろうし、計算では足摺の方へ走っても同窓会までは間に合いそうです。

 

ナビを無視してさらに南下を続けます。高知からの国道56号線も途中の黒潮町から見える海岸はとても美しく雄大ですが、さらにリアス式の良さを残した321号線は、四万十市まで来たなら絶対に訪れて頂きたい名所です。

 

 

知らない方が多く、見ないで通り越してしまうのでなんとその名所の名前「見残し」と言います。

 

 

その結果、以前は足摺国定公園だったのです。見残し、竜串の素晴らしさを認知してもらい今では国立公園になっています。

こんなに入り組んでいるんです

竜串海岸 大竹小竹

足摺半島の東側には名所「大岐の浜」があります。

 

 

 

本当はここで泳ぎたかったんですが、普段でも危険度が高い浜なんですね。

 

自分もここで引き波にさらわれた事がありますが、対処法を知っているので慌てませんでしたが、知らない方がパニックになり、溺れかねません。

 

 

もし引き波にさらわれ沖に連れて行かれたときは、慌てずそのまま流されてください。

引き波が終わったところで横に逃げてください。

横には引き波ではなく押し波がありますから、そこから泳いで岸に戻る事ができます。

 

 

そこから北上していくと下ノ加江と言う港町に出ます。

そこもサーフィンの名所で、知り合いの大阪のプロサーファーが、日本でも指折りだと言っていましたので、寄り道してみました。


ここは走った事がなかったので新鮮でした。

途中でも何度も動画を撮って来たのですが、さてどこでUターンしようかと走っていたら、本当にドンツキまで行ってしまいました。

ところがここがサーフィンの名所のようで、沢山のサーファーが浮かんでいました。

 

 

同窓会編・・・

さてホテルに戻って集合時間までは2時間ほどあります。

とにかく飲みつぶれるまで飲むことがわかっていますから、少し休みましょう。

が、その前に泳いだ塩を洗い流さなければなりません。

 

シャワーをして 15 分ほど仮眠をしたら、M が言っていた、「早う来て手伝ってくれや」の言葉が突然頭の中に蘇り、早々に用意をして会場へ向かいました。

 

会場についても誰もいません。おかしいなと思い確認すると、開始時間30分間違ってました。

 

 

ああ、これならもう少し寝られたと思いながらも、ホテルロビーのソファに座ってしばらくすると、例のMの声が、「おりゃ、来ちょったが? ほな行くぜよ!」「おお、わかっちゅうき、待ちよったがやいか」と昨夜飲み明かしたばかりなのに、なぜか懐かしい。

 

 

 

そして受付など担当者が何人も集まる。こりゃあ懐かしい。

 

 

しかし受付を始めると、やってくる同級生に「あんた誰やったぞね?」から始まるし、名札に 3 年の時のクラスも書いてもらうのに「あら、私何クラスやったろうか?」が続出!

 

卒業アルバム横に置き、「はいあんたはこれ!」と18歳の頃の写真を見せると、

「嫌だ〜、歳取っちゅう!」って言わんでもわかるわ!

48年も前の写真と見比べたら誰でも歳は取っている。要はどんな歳の取り方をしたのかやろ?

 

 

そして、来なかった人の中には、来なかったのではなく“来れなかった”人が多いと言うこと。今の自分を恥じて出てこれないのだと言うこと。

 

 

しかし7年前の59歳の時に、一足早い還暦同窓会をやりましたが、その時はまだギラギラしている人も多く、私のように東京で事業をしているものに対して、敵対意識をむき出しにするのもいました。

 

 

しかし、今回はもう隠居しているとか、ある意味悟りの境地にいるかのような、とても居心地の良さを感じる空間となりました。

自分も素直に、「お前は高校時代からかっこ良かったもんな!」とか、「こんな美人なら、あの時口説いちょけば良かったわ」とか、半分冗談を交えながら無茶苦茶に楽しめました。

 

 

同窓会の時の写真が適当なのがなく上げられませんが、一枚だけ番外編で。

向かって右側が私、左が幹事のNです

 

 

 

 

もうお開きとなる直前、なんだこの写真!?

 

 

 

 

「おい、ワシやないか!?」

 

 

 

同窓会幹事長のNは私と生家が50m程しか離れていない、生粋の同級生です。

何を思ったか、最後の最後にこの写真を私に何も言わずにスクリーンへ。

 

偶然にも目の前に立っていた私は、見覚えのある写真であることに直ぐに気づき、叫んでしまったわけです。

他の酔っ払いたちは、一瞬なんの写真かわからず困惑していましたが、直ぐにN がマイクで説明したので大盛り上がり。

 

二次会3次会と、当然の様に流れましたが、その時の大盛り上がりは私の胸の中にだけしまい込んでおきます、悪しからず。

 

 

・・・・・つづく

※次回は★☆★市内について直ぐに検索★☆★

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